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2013年8月 9日 金曜日

大腸がん

日本において大腸がんは、がんによる死亡の上位3位に入っています。食生活の欧米化に伴って、近年、大腸がんは増加の一途をたどってきました。
初めのうちは自覚症状がほとんどなく、進行がんの状態になって初めて下痢や便秘、腹痛、血便といった症状が出てきます。

大腸がんは、大腸ポリープが数年経過して癌化することがわかっています。

消化器にがんや潰瘍ができているケースでは、その部位からの出血によってしばしば便に血が混じります。便からそうした血液を検出することで、消化器の疾患を見つけることができます。

当院では、便潜血検査により、大腸がんのスクリーニング検査を行っております。

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投稿者 二子玉川メディカルクリニック