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2013年8月 9日 金曜日

胃炎

急性胃炎は、主に暴飲暴食、過度なストレス、鎮痛剤の服用などが原因となって起こり、胃痛、急な胸焼け、吐き気、時に下血などの症状が出ます。胃粘膜では発赤、びらん、出血などの急性の炎症が起こっています。

慢性胃炎は加齢とともに多くの方に見られる炎症であり、胃もたれ、膨満感、食欲不信、胃痛などの症状が現れます。胃粘膜がどのような状態になっているかによって萎縮性、表層性、肥厚性胃炎に分けられます。

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投稿者 二子玉川メディカルクリニック